シミの種類も重要

種類によって対策も違うのかな

シミ対策の化粧品いしてもピーリングジェルにしてもそうですが、同じ商品なのに、使う人によって効果の出かたが全然違います。
評判としていろいろな声はチェックしますが、例えばシミケア商品でいうと、
数ヶ月でシミが薄くなった
全く効果が分からないけど、もう少し続けてみようと思う
ニキビ跡が薄くなってきてるような気がする
ハイドロキノンを使い続けるのがちょっと怖い
とかいろんな声があります。
私自信も同じような思いをしたことが何度もありますね。
全く同じ商品なのに、効果に違いが出るのは当然のことなんですけが、肌の質やタイプも違いますしね。
効果の違うで考えられるのが、

食生活、睡眠、運動など、その他の生活習慣に違いがある

これは普通に考えるとそうですが、ニキビにしてもシミにしても、こういった生活習慣による影響は必ずあると思います。ないわけないですよね。
ですので、こういった毎日の積み重ねがお肌に影響しますので、化粧品を変えたからといって、何でも改善されるものでもないのかと思います。
簡単なことではありませんが、友達は化粧品を変えるのに併せて、生活習慣を見直すって人もいます。すごいなって思います。
紫外線対策が違う〜シミや他のお肌のトラブルの原因が紫外線ということもありえます。
慌てて紫外線対策をしても、若い頃に浴びた紫外線のことは、ちゃんとお肌で記憶されているそうです。
ですので、その頃にどれほどの紫外線を浴びたかによっても違ってくるんだと思います。だからといって、今もきちんとUVケアしてないと、数年後のお肌に違いが出るでしょうね。

シミの種類が違う

これって知りませんでした。肌に黒いのがあったら全部同じ意味のシミかと思っていたのですが、シミにも種類があるんです。
一番身近なのは「老人性色素斑」でしょうか。別名「日光性黒子(こくし)」ともいいますが、紫外線の影響で出来るシミです。
これにしてもそうですが、どの程度かは分かりませんが、黒くはっきりしてる、輪郭もはっきりしてるものは、化粧品では難しいみたいです。
なかには、そういったシミにも効くかのようなのもありますが、実際は微妙ですね。そうなるとレーザー治療でないと無理なのかもしれません。
他には、雀卵斑と呼ばれるソバカスやニキビ跡がシミになった炎症性色素沈着、女性ホルモンの乱れによって出来るといわれる肝斑(かんぱん)などですね。
こういったシミの種類や古さなどによっては、化粧品ではどうしようもないこともあるわけです。ですので、誰のどんなシミでも消してくれるものなんてないんでしょうね。
私の場合はまずはピーリングを定期的にして、後は美白化粧品をいろいろと自分に合ったものを探したりしています。